フォーラムのご案内

当会員の髙橋 哲様はさまざまな企業のコンサルタントを経験されており,中小企業のDXにも関心を持っておられます.今回,高橋様に「地に足をつけたDX」という視点から講演をいただき,また視聴者の皆様と積極的な意見交換をMASPがサポートすることになりました.
参加をご希望の方は,Peatix から登録をお願いします.MASPフォーラム2023


MASP会員、フォーラム会員、一般の皆様

            MASPフォーラム委員会 和澤功


平素はMASPの活動にご協力いただきありがとうございます。
MASPフォーラムを下記の通り開催します。
皆様のご参加をお願いします。


・日時:3月29日(金)13:30~(13:00受付開始)
・会場:三田いきいきプラザ

1.講演内容

① 講演テーマ:
『高速、安価、開発者にうれしい「ビッグデータロボ」は
ブラックな開発現場を変えられるのか』
(※注「ビッグデータロボ」は既存のRDBMSとも異なるマルチバリュー型と
呼ばれるデータベースの製品名)


② 講演内容:
市場のスピードにマッチしたデータ分析の価値が企業の競争力に直結する時代、
既存のデータベースの限界が大きな課題となっている。
現在、多くの企業で用いられているSQL型のRDBMSは1つのデータを取り
出すために、複数フィールドの結合処理が必要になり、パフォーマンスを上げ
るのが難しかった。たとえば、「誰がなにを購入したのか?」という購入フィー
ルドを抽出しようとした場合、通常は顧客フィールドと商品フィールドを結合
(Join)しなければならない。「性能を出すために高価なサーバーやストレージ
機材が必要になり、インデックスやストアドプロシージャを別途設計しなけれ
ばならない。そのため、全体のコストを押し上げることになる。
マルチバリューモデルの場合、顧客フィールドに対して、複数の購入フィー
ルドを格納できるため、顧客数分のレコード数にしかならない。商品アイテ
ムや顧客が増え続けるECサイトでも、顧客の全購買履歴を1レコードで格
納できる。当然、結合処理がきわめて少ないため、圧倒的に高速な検索を実
現でき、ハードウェアコストも大幅に削減することが可能だ。
講演ではこのマルチバリュー型の『ビッグデータロボ』の特徴やその効果に
ついてお話いただく。


2. 内容
13:00 ~ 受付開始
13:30 ~ 13:40 MASP 理事長あいさつ(柿谷常彰理事長)
13:40 ~ 14:00 講師紹介(南波幸雄運営委員)
14:00 ~ 14:15 ご挨拶
ビッグデータロボ株式会社営業本部部長吉田了二様
14:15 ~ 15:30 講演
『マルチバリュー型DB「ビッグデータロボ」はブラックな
開発現場を変えられるのか?』
講師:ビッグデータロボ株式会社技術本部部長本田徹様
15:30 ~ 15:50 休憩
15:50 ~ 16:30 質疑応答


17:00より、別途会場にて懇親会を行います。
      会費:3000円


3. 申し込み 終了いたしました。