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特定非営利法人 技術データ管理支援協会(MASP)

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イベント情報

2009/1/29 MASPフォーラム第1回定例研究会
テーマ「日本の製造業の底力=現場からの生データを経営に活かす」
  詳細は、MASPフォーラム第1回定例研究会のご案内(3ページ pdf)をご覧ください。

2008/12/8 MASPフォーラム会員募集
多くの企業や技術者が連携して問題を解決に当たるために、 MASPアーキテクチャの理解と技術者の交流、技術動向の収集、 そして発展のための研究会組織「MASPフォーラム」を立ち上げました。多くの方々のご参加をお待ちしています。
  詳細は、MASPフォーラム入会のお勧めをご覧ください。

2007/9/20 岐阜県羽島市にて「生産管理チュートリアル2007」を開催いたしました。
概要は、生産管理チュートリアル2007のご案内をご覧ください。

2007/3/6 川崎ソリッドスクエアにて「ものづくり環境経営」シンポジウムを開催いたしました。
詳細は、シンポジウム案内ページをご覧ください。多数のご参加ありがとうございました。

2006/11/3 「中小企業のイノベーションを起こす情報化への新たの挑戦」をテーマに第二回地域イノベーション研究センターフォーラムが開催され、 当協会が協賛し、講演を行いました。シンポジウム概要はこちら

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技術データ管理支援協会(MASP)について

MASP = Manufacturing Architecture for Series Products

特定非営利法人 技術データ管理支援協会は、「日本のものづくり(多品種少量で見込み の生産)を強化」のための情報技術整備・支援に取り組んでいる非営利団体です。

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目的

» 製造業における新しい情報システムのアーキテクチャであるMASP概念の研究、情報交換、実践

» MASPコンソーシアム(1998〜2000年に活動)の知的所有物の管理

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MASP概念

MASP概念とは、正統的なソフトウェア工学の方法や本格的な分散処理技術を利用してデータ構造とソフトウェア構造、 さらには情報システム構造を改革し、情報技術によって日本の製造業の強みを強化することが目標です。

具体的には,オブジェクト指向技術を本格的に利用し、日本の優れた物作りの技術をモデル化、 情報システム化して、日本の製造業の優位性をさらに強化します。 そのために次の3点について着目をします。

1. 「技術データ」の構造改革

企業活動の基礎となる技術データの管理を従来のものより格段に柔軟性のあるツールとしてSPBOMを設計、発展させています。

2. ビジネスモデルと情報システムの構造改革

多品種少量生産を実現する手段として、「マス・カスタマイゼーション」をご提案いたします。 標準化されていない部品でも共通性に着目し、見込みで加工を開始して、 途中で加工内容を変えて売れる製品を作るしなやかなもの作り 「加工型マス・カスタマイゼーション」をご提案いたします。

3. スケジューリング

スケジューリングを柱として、製造ビジネス・アプリケーションの体系を再構築し、 分散オブジェクト指向技術と気配り生産システムを組み合わせると、 サプライチェーンにおいて簡素なアプリケーションで従来より遙かに効率的で効果的にビジネスを支援することができます。